Windows向けレイアウト印刷アプリケーション
ワイドぷりんと NEO よくある質問
本ページでは、長尺印刷ソフト「ワイドぷりんと NEO」に関して、購入前によく寄せられるご質問や、インストール・起動時の注意点、ご利用中のトラブル事例とその対処方法をご紹介しています。ご不明点の解消やトラブル対応の参考として、ぜひご活用ください。

ご購入前のご質問
- どのくらいのサイズまでの長尺印刷が可能ですか?
- どんなプリンターでも長尺印刷ができますか?対応プリンターは?
- どこで買うことができますか?
- 「ワイドぷりんと P-style」のファイルは開けますか?
- 「ワイドぷりんと P-style」から「ワイドぷりんと NEO」へのバージョンアップはできますか?
- QRコード®をレイアウトするには?
- 「ワイドぷりんとNEO」+「学校向けコンテンツ」(EPSON社から販売)との違いは?
- 体験版はありますか?
インストール・起動について
- 印刷すると「SAMPLE」という文字が印刷されます
- 「.NET Framework Version3.5」(本体と日本語パック)インストール時にエラーになります
- ソフトウェア起動/終了時にエラーが表示されます
- ライセンスキーを紛失した場合は?ダウンロード版の再インストール方法は?
- インストール時に注意することはありますか?
ご利用中のトラブル
- イメージの縦横比を保ったままサイズ変更する方法は?
- 印刷に時間がかかる、または印刷が止まってしまいます
- 「ワイドぷりんと P-style」からコンバートしたファイルでエラーが出ます
- コンバーターで「ワイドぷりんと P-style」ファイルをコンバート中にエラーメッセージが表示されます
- 「ワイドぷりんと NEO」でレイアウトした挿入イメージを移動しようとするとエラーメッセージが表示されます
- ソフトが起動しません/ソフトを起動しようとすると「準備中」とメッセージが表示、その後タスクバーに最小化されて開くことができません
「ワイドぷりんと NEO」バージョンアップ情報
| Ver.2.10 2022/02/01 | Microsoft(R) Windows 11(R)対応 標準ユーザーでのインストール時にCDを要求されないようインストーラーを修正 |
| Ver2.01 2017/07/07 | MAXプリンター対応 |
| Ver2.00 2015/09/14 | Microsoft® Windows 8®/Windows® 10対応 .NETのバージョンをアップデート(2.0→3.5) サイズの大きいイメージを読み込んだ際、ハングアップしないよう修正 印刷ダイアログに「自動拡大/縮小機能」を追加 |
| Ver1.20 2011/07/31 | QRコード®の挿入、編集に対応 挿入したイメージを等倍で拡大、縮小(shiftキー+ドラッグ) 文字ブロック挿入による入力エリアへのカーソル表示に対応 ソフト起動中にWindows®をシャットダウンするとソフトも終了 プリンター情報ファイルの記載不具合の修正 |
対応プリンター情報について
新機種のプリンターに対応するためのプリンター情報ファイルを対応プリンター情報ページにて配布しています。
本製品で新しいプリンター機種をご使用になる場合は、必要に応じてダウンロードしてください。
メーカーごとの対応プリンター一覧もご確認いただけます。
よくある質問
ご購入前のご質問
どのくらいのサイズまでの長尺印刷が可能ですか?
最大で幅2m、長さ20mまでのお好みのサイズに用紙設定が可能です。
定形サイズでは、B5サイズの用紙から迫力あるA0やA1など大判の用紙まで対応しております。
どんなプリンターでも長尺印刷ができますか?対応プリンターは?
対応プリンターは長尺印刷(ロール紙、バナー紙)対応プリンター機種のみです。
最新機種については動作確認が取れ次第、随時対応予定です。
対応プリンターの一覧はこちら
その他、EPSONの家庭用ロール紙対応プリンター(例:PX-G5100、PX-G930、PM-3700Cなど)で、ロール紙モードにて長尺印刷することができます。必ず、ご使用のOSに合った、プリンターメーカー配布のプリンタードライバーでお使いください。
どこで買うことができますか?
ダウンロード版はベクターから、CD-R版は当社からの直販のみです。
CD-R版は流通に出ておらず、量販店などでも販売しておりません。
購入方法をご確認ください
「ワイドぷりんと P-style」のファイルは開けますか?
「ワイドぷりんと NEO」で直接開くことはできません。
「ワイドぷりんと P-style」から「ワイドぷりんと NEO」へのバージョンアップはできますか?
お客様の購入履歴が確認できれば、バージョンアップ価格でご提供できます。
ワイドぷりんと製品をお持ちのお客様向けバージョンアップ優待価格のお知らせ
QRコード®をレイアウトするには?
最新版にバージョンアップすることで、QRコード®を挿入できるようになります。
QRコード®のサイズは6.8mm × 6.8mmから制限なく拡大設定できます。但し、あまりに大きい場合、読み込めなくなる可能性があります。 具体的な読み込み可能サイズはお客様の環境により異なります。 事前に読み込みテストをお願いいたします。
「ワイドぷりんとNEO」+「学校向けコンテンツ」(EPSON社から販売)との違いは?
「ワイドぷりんと NEO」は同じものです。
「学校コンテンツ」は、すぐに使えるテンプレートや学校向けの素材集で、セットでの販売はEPSON社からのみとなります。 なお「学校コンテンツ」は、当社開発の製品ではございません。
体験版はありますか?
無料でダウンロードが可能です。
体験版は、ソフトウェア販売サイト「ベクター」(外部サイト)よりダウンロードできます。
インストール・起動について
印刷すると「SAMPLE」という文字が印刷されます
体験版の制限になります。
ベクターのプロレジサイトの、「プロレジ」からご購入いただくと、ライセンスキーダウンロードページが送付されますので、インストールすることで体験版の印刷の制限を解除してご利用いただくことが可能になります。
ライセンスキーをインストールしても、「SAMPLE」という文字が表示される場合は、体験版とライセンスキーのインストール場所がそれぞれ異なっている可能性がございます。
体験版を別の場所に指定してインストールした場合は、ライセンスキーも同じ場所にインストールしてください。
「.NET Framework Version3.5」(本体と日本語パック)インストール時にエラーになります
Microsoft社ホームページから手動によるダウンロードをお試しください。
下記(2通りご案内いたします)、ご参照ください。
なお、お客様固有の環境によるエラーの場合もございます。この場合、システムご担当者様にお問い合わせください。
- プログラムメニューから、(画面左下のウインドウのアイコンをクリックし)「コントロールパネル」-「プログラム」をクリックします
- 「プログラムと機能」の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします
- Windowsの機能の有効化または無効化で、「.NET Framework3.5(.NET2.0および3.0を含む)」にチェックを入れます
- こちらにチェックを入れることで.NET Framework3.5が自動的にインストールが始まります
https://docs.microsoft.com/ja-jp/archive/blogs/askcorejp/enable_net35_win10
- .NET Framework3.5 本体
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=22 - .NET Framework3.5 日本語パック
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=24436
こちらは、「ダウンロード」をクリックすると3種類のファイルから選択されるようになります。
64bitか32itなのか、お客様のPC環境によって選択するものなのですが、多くのPCが64bitかと思いますので、
dotnetfx35langpack_x64ja.exe
を選び、ダウンロードしてください。
イントール後、再度「.NET Framework 3.5」が有効化されているか、ご確認ください。
ソフトウェア起動/終了時にエラーが表示されます
A-1.Windows 標準のIME以外(ATOK含む)の日本語入力システムをお使いの場合、ソフトウェアの起動時と終了時にエラーになる場合があります。
Windows標準のIMEに切り替えてお使いください。
A-2.Windows10などで追加された一部の環境依存文字を使用するとアプリケーションエラーが発生します。
ワイドぷりんと NEOでレイアウトしたい場合は、Wordなどの別ソフトで入力したものをイメージファイル(.bmpなど)に保存後、ワイドぷりんと NEOに挿入してください。
ライセンスキーを紛失した場合は? ダウンロード版の再インストール方法は?
再インストールには、体験版とライセンスキーの再インストールが必要です。 ライセンスキーを紛失した場合は、ベクターまでお問い合わせください。
再インストールは、ベクターから体験版をインストール後、ライセンスキーを追加でインストールしてください。ライセンスキーは、ダウンロード購入時にベクターから発行されるものです。再発行については下記までお問い合わせください。
ベクターお問い合わせ先:お問合せフォーム
インストール時に注意することはありますか?
プログラムのインストール、関連ファイルのアップデートやプログラムの操作は管理者権限でログインして行ってください。
通常の操作ではユーザーとしては表示されない【ビルトインAdministrator】は特殊なアカウントです。
ワイドぷりんと NEOをお使いの際には、通常の管理者(Administrator)でご使用ください。
ご利用中のトラブル
イメージの縦横比を保ったままサイズ変更する方法は?
挿入したイメージの[ブロック]タブで、元のサイズの倍数を入力して変更してください。
サイズ変更したイメージを選択し、画面の右側(プロパティ画面)の[ブロック]タブを開きます。 「サイズ」の数値を「幅」「高さ」それぞれ元のサイズの倍数を入力することで、等倍サイズ変更ができます。ドラッグによるサイズ変更は可能ですが、変形してしまうのでご注意ください。
印刷に時間がかかったり、印刷が止まってしまう
(ファイルサイズの大きなイメージを挿入している場合)
サイズの大きなイメージを印刷すると非常に時間がかかったり、印刷が止まる場合がございますのでご注意ください。
その場合、サイズを小さくして(画像を粗くする、イメージの大きさを小さくする等)再度印刷をお試しください。
なお、挿入/印刷可能なイメージのファイルサイズの具体的な数値は、お客様の環境により異なります。
「ワイドぷりんと P-style」からコンバートしたファイルを「ワイドぷりんと NEO」で開き、テキストブロックを選択するとエラーメッセージが表示されます
※現在コンバーターの配布は行っておりません。ご了承ください。
コンバーターで「ワイドぷりんと P-style」ファイルをコンバート中にエラーメッセージが表示されます
空のテキストブロック、サイズ0のテキストブロックをレイアウトした「ワイドぷりんと P-style」ファイルをコンバートするとエラーになる場合があります。
Windows の64bit版でのコンバートには対応しておりません。一旦、32bit版でコンバート後、ファイルを64bit版PCに移行してお使いください。
「ワイドぷりんと NEO」のプログラムと同じフォルダにコンバーターをインストールして使用するとコンバート中にエラーになります。
プログラムとは別のフォルダにインストールしてお使いください。※現在コンバーターの配布は行っておりません。ご了承ください。
「ワイドぷりんと NEO」でレイアウトした挿入イメージを移動しようとするとエラーメッセージが表示されます
貼り付けたイメージのファイルサイズが大きすぎる場合、メモリーが不足してエラーメッセージが表示されます。
先に編集ソフト(Windows®のペイント等)でイメージのサイズ(縦横のピクセル数)を減らし、その後、「ワイドぷりんと NEO」に挿入、幅と高さを大きくしてイメージの移動・編集をお試しください。
なお、どの程度のファイルサイズでエラー表示になるかは使用環境により異なります。具体的な数値は挙げられませんが、下記の例を参照ください。
【例】「ワイドぷりんと NEO」のファイルのサイズが177MB(イメージのサイズは88.5MB 2点)のファイル
パソコン1・・・イメージを移動させようとしてエラー表示
パソコン2・・・イメージ挿入後数回移動させてエラー表示
パソコン3・・・イメージを挿入するだけでフリーズ
と、使用パソコン環境により異なる動作が確認できました。
いずれもファイルサイズを小さくしてからイメージ挿入をお試しください。
ソフトが起動しません/ソフトを起動しようとすると「準備中」とメッセージが表示、その後タスクバーに最小化されて開くことができません
「ワイドぷりんと NEO」(Ver.1.00)を起動したまま終了せずにパソコンをシャットダウンすると、次の起動時にウィンドウが最小化された状態になります。
ウィンドウを最大化することでお使いいただけます。
Windows® 7では最小化アイコン表示が小さいため、起動していないように見えますが、最小化されてタスクトレーに入っています。ご確認ください。
それぞれ各OS毎、下記の手順でウィンドウサイズを元に戻してください。
Windows® XP/Windows Vista®
タスクバー内のソフト名「ワイドぷりんと NEO」を右クリックし、[最大化]または[元に戻す]をクリック
Windows® 7
1.タスクバー内の「ワイドぷりんと NEO」アイコンにカーソルを合わせます。
2.アイコンの上部に浮かぶソフト名「ワイドぷりんと NEO」の上で右クリックし、[最大化]をクリック
上記で操作後は次からは通常通り起動します。以降、ソフト→パソコンの終了手順でご使用ください。
なお、また同様の状態になった場合でも上記の手順でウィンドウを再表示することができます。

