沿革

社名の由来

葡萄の一粒 (= 個) から大きな房 (= 調和のとれた集団) になり、また、一粒 (= 要素技術)から房 (= 統合された技術) を作り出す、グレープシステムはこんなことを目指しています。

私たちは1991年の創業以来、組込み技術を中核に、一つひとつの技術と真摯に向き合いながら、時代の変化に応じた挑戦と変革を重ねてきました。長年にわたって培ってきた経験と技術力を礎に、価値ある製品とサービスを生み出し続けてきたその歩みは、現在へと確実につながっています。

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1991年7月横浜市にて会社設立(資本金 1,000万円)
 8月盛岡市、大阪市に事業所開設
 10月資本金を 8,000万円に増資
1993年7月本社を柳川ビル(横浜市西区)に移転
1995年5月リアルタイムOS販売開始
1996年7月ラベル印刷ソフト「夢ぷりんと」発売
1998年5月組込みミドルウェア「GRAPEWARE」発売
1999年4月プリントシステム開発キット「GR-PDK」他発売
 9月GR-USBシリーズ開発開始
2000年5月本社を横浜みなとみらい地区に移転
2001年5月資本金を 9,750万円に増資
2005年5月JASA(社団法人組込みシステム技術協会)加入
2008年3月資本金を 9,850万円に増資
 11月長尺印刷ソフト「ワイドぷりんとNEO」発売
2009年4月オープンソースソフトウェア(OSS)管理ツール取扱開始
2010年2月Windows® Embedded パートナーに認定
2011年4月「携帯電話対応音声コードドライバー」をはじめとする
音声コード関連製品及びソリューションのご提供開始
2015年1月音声認識関連ソフトウェアの取扱開始
2017年3月IoTサービス&ソリューションExosite社と販売代理店契約
 4月正規品認証(真贋判定)サービス取扱開始
 10月つくばみらい市に事業所開設
2022年3月ユビキタスAIと資本・業務提携
2023年10月ユビキタスAIの100%子会社化
2024年7月本社を川崎市武蔵小杉に移転