プリントシステム開発キット
GR-PDK
GR-PDKはGDIプリンタードライバー開発のためのWindows®との複雑なやりとり、描画等を全てコアモジュール(ソースコード提供)にパッケージした開発キットです。
概要
GDIプリンタードライバー開発キット「GR-PDK」は、GDIプリントパス用のプリンタードライバー開発を支援します。
当社が長年の経験を集約しWindows®との複雑なやりとり、描画等を全てコアモジュール(ソースコード提供)にパッケージしました。
ドライバー開発者はターゲットプリンター固有の情報(プロパティ、プリンターコマンド)をカスタマイズモジュールへ記述するだけでフルドライバーを完成する事ができます。
また、「ネイティブ方式」開発の為ターゲットプリンターの独自機能にも対応できます。


特長
この製品は以下のような形態で販売されております。
- ライセンス料のみ、ロイヤリティ不要
- ソースコード提供(カスタムモジュールのサンプルソースも提供)
- 作成カスタムモジュールはOS間で共用が可能
- プリンター種類の制限なし
- 半年間の無償サポート(電話・E-Mailでのサポート、マイナー・アップデートなど)
- 開発者が記述する内容(カスタムモジュール)
以下を記述するだけで、フルドライバーが完成します。
• プリンター能力応答部
• 印刷設定(UI)部
• コマンド出力部※ ソースコード提供の為、将来にわたりバージョンアップ・機能追加等、独自にカスタマイズが可能です。
- 構造は:「ダム形式」
アプリケーションからの印字要求に対し、ドライバー側で用意したページメモリに描画、プリンター側にイメージコマンドでまとめて送信する形式です。 - 開発方法は:「ネイティブ方式」
DDKを使用して開発する方式です。
GR-LMK
言語モニター開発者を応援する開発キット「GR-LMK」を使用すれば、Windows®とのやりとりを意識することなく実現したい機能をカスタマイズモジュールに記述することにより言語モニターが開発できます。
GR-PMK
ポートモニター開発者を応援する開発キット「GR-PMK」は、Windows®とのやりとりを意識することなく 実現したい機能をカスタムモジュールに記述することによりポートモニターを開発することができます。TCP/IPポートもオプションにてご提供します。
※ SCSI、LPT、COMポート対応につきましては別途ご相談ください。
※ USBポートオプションは、2006年6月末日を持って販売を終了させていただきました。
GR-LMKとGR-PMKの特長
これらの製品は以下のような形態で販売されております。
- ライセンス料のみ、ロイヤリティ不要
- ソースコード提供(カスタムモジュールのサンプルソースも提供)
- 作成カスタムモジュールはOS間で共用が可能
- 半年間の無償サポート(電話・E-Mailでのサポート、マイナー・アップデートなど)
お問い合わせフォーム
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