プリントシステム開発キット 

GR-PDK/X

GR-PDK/Xは、XPSプリントパス用のプリンタードライバー開発を支援する開発キットです。

XPSプリンタードライバー開発キット GR-PDK/X 概要

V3: Microsoft® Windows®7/7 x64/Server 2008 R2/8/8 x64/Server 2012/10/10 x64対応
V4: Microsoft® Windows®8/8 x64/Server 2012/10/10 x64/Server 2016対応

  • XPSプリンタードライバー開発キット「GR-PDK/X」は、XPSプリントパス用のプリンタードライバー開発を支援します。

  • 従来のプリンタードライバーアーキテクチャーに基づくV3ドライバーまたは、Windows®8で追加されたWindowsストアアプリケーションをサポートする新しいプリンタードライバーアーキテクチャーに基づくV4ドライバーが作成できます。

  • ドライバー開発者は豊富なサンプルソースを基にカスタムモジュールの記述を行うだけで、効率的にXPSプリンタードライバーを開発できます。


※ XPSプリンタードライバー(V4)は、Windows®ロゴ認証テストの必須項目に含まれています。V4ドライバーではライブラリー(USB/TCP)オプションとUIオプション(モニターサーバー)により言語モニター代替機能を実現します。ただし、ロゴ認証要件から外れる制約があります。

XPSプリンタードライバー開発キット GR-PDK/X 特長

この製品は以下のような形態で販売されております。

  • ライセンス料のみ、ロイヤリティ不要
  • ソースコード提供(カスタムモジュールのサンプルソースも提供)
  • 作成カスタムモジュールはOS間で共用が可能
  • プリンター種類の制限なし
  • 半年間の無償サポート(電話・E-Mailでのサポート、マイナー・アップデートなど)
  • 開発者が記述する内容(カスタムモジュール)
    以下を記述するだけで、フルドライバーが完成します。
    • プリンター能力応答部
    • 印刷設定(UI)部
    • コマンド出力部

    ※ ソースコード提供の為、将来にわたりバージョンアップ・機能追加等、独自にカスタマイズが可能です。

  • 構造は:「ダム形式」
    アプリケーションからの印字要求に対し、ドライバー側で用意したページメモリに描画、プリンター側にイメージコマンドでまとめて送信する形式です。
  • 開発方法は:「ネイティブ方式」
    DDKを使用して開発する方式です。


※ 製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
※ Windows、Windows Vistaは米国マイクロソフト社の商標です。

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