バーコード・2次元コード ライブラリー 

GR-BARCODE

1次元バーコードをエンコード(生成)およびデコード(読取)するためのライブラリ製品です。

ENCODER DECODER

gr-barcode_main.png

特長

  • C言語で記述されたソースコードでの提供
    ※.netやJava等の別な言語から呼び出す場合は、別途ライブラリ化を行う必要があります。ライブラリ化は当社で受託する事も可能ですので、お気軽にご相談ください。
  • ロイヤリティ不要の一括ライセンスで提供
  • CPU、OSなどのプラットフォームに非依存
    一度開発したアプリケーションは、OSなどのプラットフォームに依存しないので、C/C++ライブラリをサポートするあらゆるプラットフォームに簡単に移植することができ、製品の迅速な市場投入を支援します。
  • 開発の期間を短縮し、開発コストの削減に貢献
  • 軽量コンパクトなライブラリ
    使いやすくコンパクトなライブラリのため、特に組込み機器開発には最適です。
  • この製品を活用した受託開発もお請けします

機能

<エンコード(生成)機能>

  • 豊富な1次元バーコードに対応
    ・JAN8 / 13(GS1-8 /13)
    ・UPC-A / UPC-E
    ・ITF
    ・NW-7(CODABAR)
    ・CODE39
    ・CODE128 / EAN128(GS1-128)
    ・GS1データバー(1次元)

<デコード(読取)機能>

  • 豊富な1次元バーコードに対応
    ・JAN8 / 13(GS1-8 /13)
    ・UPC-A / UPC-E
    ・ITF
    ・NW-7(CODABAR)
    ・CODE39
    ・CODE128 / EAN128(GS1-128)
  • 8ビットモノクロ画像のライン上に存在する1次元バーコードを判別しデコード
  • ライン上の複数のバーコードを正方向、逆方向問わず全てデコード
  • 各種歪みに強いロジック

評価・検討を進める簡単な流れ

  • 01各種ドキュメントで確認
    ・関数仕様書で詳細仕様の確認
    関数仕様書は、関数名やライブラリの内容について記載されているドキュメントです。
    ・フットプリント資料にて参考のメモリサイズを確認
    ライブラリのROM/RAMやアプリケーションで用意するRAM容量が記載されています。
  • 02PCシミュレータにて簡易的に動作を確認
    ライブラリを組み込んだPCシミュレータをエンコーダー/デコーダーともに用意しています。
    デコーダーでは、BMPファイルで画像を取り込んで、想定している画像に対して当社デコーダー製品での認識が可能かの判断に利用することが可能です。
    エンコーダーでは、お試し画像を出すことで、読取確認や表示の大きさ(データ量や誤り訂正有無など)が確認出来ます。
  • 03実環境での評価
    評価ライセンス契約で、製品ソースコードを30日間無償で提供します。
    APIを呼び出すだけのライブラリですので、簡単に組込むことが可能です。
    実際に組み込んで様々なことが確認できます。
    ※評価期間が長期になる場合は別途ご相談(有償開発ライセンスもあります)

デコーダー製品専用 画像前処理モジュール

デコーダーライブラリ製品には、専用の画像前処理モジュールが同梱されています。
読み取る際に必要となる最適な前処理(画像処理)機能を実装することが可能になります。

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