バーコード・2次元コード ライブラリー 

GR-Aztec

Aztecコードをエンコード(生成) するためのC 言語ソースコード・ライブラリを提供します。Aztecコードは、主に海外での物流・航空券などの旅行書類・自動車の登録書類に使われています。

ファインダーパターンが、アステカ文明のピラミッドを上から見た形と似ている点が名前の由来です。

ENCODER
gr-aztec_main.png

Aztecコード ソースコード・ライブラリーの特長

  • C言語で記述されたソースコードでの提供
    ※.netやJava等の別な言語から呼び出す場合は、別途ライブラリ化を行う必要があります。ライブラリ化は当社で受託する事も可能ですので、お気軽にご相談ください。
  • ロイヤリティ不要の一括ライセンスで提供
  • CPU、OSなどのプラットフォームに非依存
    一度開発したアプリケーションは、OSなどのプラットフォームに依存しないので、C/C++ライブラリをサポートするあらゆるプラットフォームに簡単に移植することができ、製品の迅速な市場投入を支援します。
  • 開発の期間を短縮し、開発コストの削減に貢献
  • 軽量コンパクトなライブラリ
    使いやすくコンパクトなライブラリのため、特に組込み機器開発には最適です。
  • この製品を活用した受託開発もお請けします

Aztecコード ソースコード・ライブラリの機能

<エンコード(生成)機能>

  • ANSI-Cで記述。 OS、プラットフォームに非依存な設計
  • ISO/IEC24778 Aztec Code bar code symbology specification 準拠
  • AztecCodeの明暗パターンを8ビットバイト配列に作成
  • すべての8 ビット値を符号化
    0 ~ 127 : ISO/IEC 646 準拠。 128 ~ 255 : ISO/IEC 8859-1 準拠。
  • 4 種類のコンパクトレイヤー、32 種類のフルレンジレイヤーの正方形シンボル形状に対応
    コンパクトレイヤー最大 : テキスト 89 字, 数字 110 字, バイナリ 53 バイト
    フルレンジレイヤー最大 : テキスト 3067 字, 数字 3832 字, バイナリ 1914 バイト
  • 非サポート機能
    ECI(Extended Chanel Interpretation:拡張チャネル解釈)機能
    構造的連接機能
    FNC機能

評価・検討を進める簡単な流れ

  • 01各種ドキュメントで確認
    ・関数仕様書で詳細仕様の確認
    関数仕様書は、関数名やライブラリの内容について記載されているドキュメントです。
    ・フットプリント資料にて参考のメモリサイズを確認
    ライブラリのROM/RAMやアプリケーションで用意するRAM容量が記載されています。
  • 02PCシミュレータにて簡易的に動作を確認
    ライブラリを組み込んだPCシミュレータをエンコーダー/デコーダーともに用意しています。
    デコーダーでは、BMPファイルで画像を取り込んで、想定している画像に対して当社デコーダー製品での認識が可能かの判断に利用することが可能です。
    エンコーダーでは、お試し画像を出すことで、読取確認や表示の大きさ(データ量や誤り訂正有無など)が確認出来ます。
  • 03実環境での評価
    評価ライセンス契約で、製品ソースコードを30日間無償で提供します。
    APIを呼び出すだけのライブラリですので、簡単に組込むことが可能です。
    実際に組み込んで様々なことが確認できます。
    ※評価期間が長期になる場合は別途ご相談(有償開発ライセンスもあります)

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