Wireless(Wi-Fi・Bluetooth)
SDIOWorx
SDIOWorxは、SD規格2.0に従って、SDIO Hostコントローラとクライアントカード/デバイスに対応するドライバーサポートを完備しています。Embedded SDIOWorxフレームワークに含まれているソフトウェアはSD/MMC/SDHC/eMMC Storage、及び組込みデバイス内のSDIOコントローラ/周辺機器をサポートできます。
SDIOWorxは、SD Hostコントローラー、又はMarvell、Texas Instruments、Freescale、Samsung、AtmelとConexantが提供したARM 7/9/11コアのプロセッサをベースにする標準にテスト、検証されています。
特長
- 組込みOSをサポート
Linux, Android, ThreadX RTOS, NucleusPlus, ulTRON, QNX, FreeRTOS - 対応規格
1. SD Physical Layer Specification version 2.0
2. SDIO Card Specification version 1.10
3. MMC Specification version 3.1/4.1 - SD/SDIO/MMC (1 bitと4 bit)など、あらゆるバスモードをサポート
- スタック内で複数のホストコントローラーを処理
- 一枚のホストコントローラーでの複数スロットをサポート
- マルチファンクションSDIOやSDコンボカードのクライアントドライバー処理
- プラットフォームに非依存
・OSの依存性を吸収するレイヤ
・プロセッサ非依存のスタックとドライバー
・ANSI Cで記載されたコード - お客様のニーズに合わせてライセンスを提供
対応済みWLANチップセット
- QualcommAtheros' AR6003/AR6103/AR6233 802.11a/b/g/n
- QualcommAtheros' AR6002 802.11b/g
- Marvell Semiconductor's 88W8787 802.11a/b/g/n
- Marvell Semiconductor's 88W8782 802.11 b/g/n
- Marvell Semiconductor's 88W8686 802.11b/g
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