音声コード 

GR-ADK II

GR-ADK IIはデータプリント用音声コード作成システムです。「固定文字列」と「個人情報」を組み合わせるバリアブル帳票(大量個別データ処理)用ソフトウェアです。 

項目名と個人情報を照合し音声コードを大量自動生成することが可能で、固定文章のテキストファイルと可変データのCSVファイルを組み合わせて音声コードを作成します。出力したイメージデータは印刷ソフトなどに取り込んで利用します。ねんきん定期便やマイナンバー通知への印刷で活用されています。

GR-ADK IIは、「音声コードUni-Voice(ユニボイス)」の日本語「文書コード」をイメージデータ(ビットマップ)として、データプリント用に、一度で大量(数万件等)に作成するWindowsソフトウェアです。 固定文字列と個人情報等の可変文字列を組み合わせて文字列を作成し、「音声コードUni-Voice」を作成します。(作成の流れ参照) 主に印刷会社様にて、ねんきん定期便、マイナンバー関連文書、各保険会社様帳票等用に使用されております。 ※「音声コードUni-Voice」は特定非営利活動法人日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS:ジャビス)が開発した2次元コードです。

「音声コードUni-Voice」作成の流れ

固定文章のテキストファイルと可変データのCSVファイルを組み合わせて音声コードを作成する流れを動画でご紹介します。

データプリント用音声コードユニボイス作成システム GR-ADK II 概要

本製品では、SJIS/CSVフォーマットの対象データを入力とし、文字編集を行い、「音声コードUni-Voice」の日本語「文書コード」イメージデータを600または720dpi用で作成します。同時に、作成したコードイメージを一旦デコードし、出力された文章文字列と基となる文章文字列の比較を行います。

※ 音声文字列編集技術は、グレープシステムの特許登録技術です。

データベースサーバから、対象データをGR-ADKIIに携帯電話対応音声コードイメージデータファイルを作成・出力します

データプリント用音声コードユニボイス作成システム GR-ADK II 特長

モジュール構成

GR-ADK IIは、以下の5モジュールで構成されます。

  • GR-ADK II本体
  • 動作環境情報設定ファイル
    動作環境情報の設定「音声コードUni-Voice」イメージ出力先など
  • 音声文字列編集式ファイル
    帳票種別・ページ毎に「音声コードUni-Voice」の文字列を組み立てるための情報
  • 「音声コードUni-Voice」DLL
    「音声コードUni-Voice」イメージ作成/解読のためのモジュール
  • カウンタファイル
    「音声コードUni-Voice」作成1件につき1カウンタ消費

GR-ADKⅡモジュール図

USBドングル
USBドングル

USBドングル内のカウンタが少なくなった場合は、カウンタを追加することが可能です。
カウンタはファイルにてご提供します。
また、カウンタは50万件単位で販売いたします。(最小ロット50万件)

データプリント用音声コードユニボイス作成システム GR-ADK II 動作環境

GR-ADK II 実行時は、.Net Framework 2.0 または、3.5.1が必要です。

項目条件
CPU2.5GB以上
メモリ2GB以上
HDDOS/システム用:250GB以上
「音声コードUni-Voice」イメージ出力用:50GB以上
※ 「音声コードUni-Voice」イメージ出力用は、SATA2のSSDもしくは、7200rpm以上のHDDを推奨
Ether100BASE-TX以上
1000BASE-T推奨
※「音声コードUni-Voice」イメージ出力用ドライブをネットワーク共有する場合
USBUSB2.0以上
カウンターファイルドングル用
USBUSB2.0以上
※「音声コードUni-Voice」イメージ出力用ドライブを外付けする場合
対応OSWindows Server2008/ 7/ 8/ 10/11/Server2008x64/ 7x64/ 8x64/ 10x64/
Server2008 R2/ Server2012 R2/ Server2016/ Server2019/Server2022

※ 製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
※ Windows は米国マイクロソフト社の商標です。

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