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RTLS(リアルタイム位置情報システム)WEBアプリケーション

人やモノの場所が瞬時に把握できたら便利なのに…と思いませんか?リアルタイム位置情報システムを使えば、人やモノの位置情報をリアルタイム追跡できます。
弊社のおススメするRTLS(リアルタイム位置検知システム)WEBアプリケーション「MELOC」は、医療スタッフ、ME機器、患者様の現在位置表示機能と収集した位置データを利用して実際の医療現場に有効な独自のデータ分析/結果印刷機能を持つWebアプリケーションです。医療分野だけでなく、介護や物流など様々な分野でご活用いただいております。

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リアルタイム位置情報システムは様々な分野で活用されています

現場の問題を解決します

【課題と解消案】

  • 多数のME機器を管理しきれず、探すのに手間取る 機器の適量数が把握できていない。
    緊急時でもME機器の所在が分かり、探す手間が省けタイムロスが小さくなります。機器の院外への無断持ち出し時もアラートを発することができます(盗難防止)。また、該当機器の稼働状況を把握することにより、機器の適切な数量判断に役立ちます。
  • 患者、スタッフがどこにいるか分からず作業に手間取る。
    検査時間を忘れベッドにいない患者(無断外出)を探したり、緊急時のスタッフ応援時にすぐに居場所がわかります。
  • 施設内でウィルス等感染症が発生したが、対処が遅れ拡大した。
    患者、スタッフの位置情報を集計することにより、誰がどこにどのくらいの時間滞在したかがわかるため、細菌、ウィルス等感染者との接触を分析することが可能です。その後の感染拡大防止対応(新型コロナウィルスの感染拡大防止)に役立ちます。
  • スタッフの過重労働による事故率、離職率の上昇。
    スタッフの動線を把握することで、レイアウト等の見直しを図り、作業の効率化を行うことができます。そして、作業の効率化を行うことで過重労働の低減、さらには事故率、離職率の低下にもつながります。

【課題と解消案】

  • 要介護者の所持品(杖、貴重品)等を置き忘れ、探すのに手間取る
    小さめのビーコンタグを杖につけたり、バックの中に入れることにより、どの部屋に置き忘れたかが一目でわかり、スタッフが探す作業の軽減にもつながります
  • 認知症等の要介護者の徘徊や、施設からの無断外出
    要介護者が現在施設のどこにいるのかがわかります。また、要介護者の施設からの無断外出時や、立ち入り禁止場所への侵入時にはアラートを鳴らし、スタッフに知らせすることもできます。
  • スタッフ等が要介護者の転倒に気づくのが遅れる
    加速度センサー付きのBLEビーコンタグ等を要介護者に持っていただくことにより、要介護者の転倒にアラートを鳴らすことができ、スタッフがすぐに気づくことができます。即時対応することでタイムロスを少なくできます。
  • 施設内でウィルス等感染症が発生したが、対処が遅れ拡大した
    要介護者、スタッフの位置情報を集計することにより、誰がどこにどのくらいの時間滞在したかがわかります。すなわち、感染者 AさんとBさんが同室にどのくらいの時間一緒であったかの分析を行うことができ、その後の感染拡大防止対応に役立ちます。
  • スタッフの過重労働による事故率、離職率の上昇
    スタッフの動線を把握することで、レイアウト等の見直しを図り、作業の効率化を行うことができ、過重労働の低減、さらには事故率、離職率の低下につながります。

【課題と解消案】

  • スタッフ(人員)の現在位置を把握しきれない。
    工場内等のマップ表示により、作業員がどの位置にいるかが一目で判断でき、管理することができます。現在、工場の自動化によりスタッフ数減で人身事故が発生しても発見しにくい中、場所の特定を早急に行うことができます。
  • スタッフの過重労働による事故率の上昇。
    スタッフの動線を把握、分析することで、レイアウト等の見直しを図り、作業の効率化を行うことができ、労働災害の防止、過重労働の低減、事故率の低下につなげることができます。
  • 製作工程での流れが滞る。
    製品の製作工程をリアルタイムで表示することにより、どの工程で時間を費やしている(滞留)のかを把握することにより、その工程の作業見直し(改善)を図ることができます。計画工程通りに製作が行われていることを確認できます(作業ミスの防止)。さらには、各機器にセンサー等を取り付けることにより各機器状態も一元管理可能となります。
  • 工場見学者の危険場所への侵入。
    工場見学者が危険場所へ誤って入った場合等、即座にアラートを発生させることにより、注意を促すことができます。

【課題と解消案】

  • モノと倉庫各機器の運用状況が把握しきれず流れが滞る。
    モノがどこ(入庫、ストッカー、運搬機器、ピッキング、出荷、検品)にあるか、をリアルタイムに追跡、確認することができ、次の機器稼働等の作業効率化を図ることができます。
  • 緊急時に該当品の現在位置がわからず探すのに手間取る。
    該当品の現在位置を把握することにより、緊急時(破損、欠品ための補充等)に探し回らなくともよくなります。
  • 棚卸作業に時間がかかる。
    モノの場所等がわかるため、各エリアでの棚卸しが瞬時に行えます。種類、個数の把握が容易に行えます。
  • 機器故障の発見が遅れる。
    各機器(装置)にセンサー(モーター、温度等)を設置し管理することにより、機器故障を事前推測することも可能となります。

【課題と解消案】

  • 作業員の現在位置を把握しきれない。
    建設現場等のマップ表示により、作業員がどの位置にいるかを事務所内、現場巡回時は移動しながらでも一目で判断でき、一元管理することができます。入退出管理も行うことができます。
  • 作業員が危険区域に誤って入ってしまう。
    危険区域へ誤って入った場合等、即座にアラートを発生させることにより、注意を促すことができます。
  • 作業員の健康管理が十分に行えない。(熱中症予防)
    建設中のため、該当エリアの温度、湿度管理が不十分となるため、温度、湿度センサーを設置し、そのデータから熱中症指針を表示し、注意、警戒レベル時はアラートを発します。さらには作業員にバイタルセンサーを付けることによる個々人の健康管理を行うこともできます。

【課題と解消案】

  • 従業員の現在位置を把握しきれない。
    フリーアドレス(自由着席)オフィスでは、出社時等に空いている席を探さなければならない。マップ表示により、あいている席が一目で判断できます。
  • オフィス内での密状態がわからず、感染症が発生したが対処が遅れ拡大した。
    マップ表示にて現在の密状態を把握し注意を促す。さらに、過去の位置情報を集計することにより、感染者との接触の分析を行うことができ、その後の感染拡大防止対応に役立ちます。
  • オフィスに出社しているか探すのに手間取る。(出社確認が行えない)
    入退出管理が行えるため、出退勤管理システムとの連携をおこなうことにも容易です。

【課題と解消案】

  • 船員の所在が不明で探さなければならない。
    船員の現在位置を検知ことにより、トランシーバー等が繋がらなくとも常時船員の位置を確認できます。また、誤って船舶から落下した場合等はアラートを発生させることが可能で、すぐに停船指示を行い、船員を捜索、救助することが可能です。
  • 船員が危険区域に誤って入ってしまう。
    危険区域へ誤って入った場合等、即座にアラートを発生させることにより、注意を促すことができます。

システム構成

RTLSハードウェアに関しては、ご要望に最適な機器をご紹介します。小さなタグ等を人、機器、物品等につける「タグ位置検知方式」と、人が持つスマートフォンを使用した「スマートフォン位置検知方式」があります。

位置検知用通信方法としては、BLE、RFID/NFC、可視光、超音波、電界通信、赤外線センサー、画像認識、PDR(歩行者自律測位)、地磁気等々があります。 さまざまな施設、環境、運用方法に応じた方式(ハードウェア)をご紹介ができます。さらに、様々なメーカーのハードウェアの混在(BLEビーコン+RFIDなど)も可能ですので、人にはRFIDタグ、物にはBLEビーコンをつける方式も可能です。

タグ検知方式

人、機材、物に発信機のタグをつけ、各部屋に受信機等を設置する。受信機からはゲートウェイ経由で情報をサーバーにあげる。

スマートフォン位置検知方式

各部屋に発信機を設置し、人が受信機としてのスマートフォンを持つ。スマートフォンからはWiFi等経由で情報をサーバーにあげる。

位置検知方式比較

タグ位置検知方式 スマートフォン位置検知方式
概要人、機材、物に発信機のタグをつけ、各部屋に受信機等を設置する。
受信機からはゲートウェイ経由で情報をサーバーにあげる。
各部屋に発信機を設置し、人が受信機としてのスマートフォンを持つ。
スマートフォンからはWiFi等経由で情報をサーバーにあげる。
メリット人以外にも、機材、物品等にもタグを使用することができる。 人(スタッフ)がすでにスマートフォンを所持していれば、発信機のみの設置で屋外でも利用しやすい。
デメリット受信機、ゲートウェイの設置が必要。 人(スタッフ)以外にはスマートフォンを持たせなければならない。機材等につけるのは難しい。
導入施設病院、介護施設、工場、倉庫等の位置検知に適している。 オフィスなどスマートフォンを持った人々の位置検知に適している。
拡張性位置検知以外でも、様々なセンサーからの情報を受信機側で受ることができ、他情報も含め一元で管理できる。 位置検知から、スマートフォンを使った移動支援(ナビ)や、店舗等施設からの情報発信が行える。

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RTLS(リアルタイム位置情報システム)WEBアプリケーション「MELOC」

「MELOC」(Medical Location System)は、リアルタイムに人やモノの位置情報を追跡できるWEBアプリケーションです。医療分野での活用だけでなく、お客様のご要望に「広範囲、高品質、短納期」でお応えするためのベースシステムとなりますので、ご予算に合わせたシステム構築が可能です。

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「MELOC」の特長

現在位置表示機能

医療スタッフ、ME機器、患者の現在位置を同時に表示できます。さらには、位置検知エリア外への移動時にはアラーム通知することも可能です。(外出、機器盗難等)

位置情報以外でも各種ハードウェア機器との連携により、各部屋の室内温度や湿度、各機器の情報表示、患者のバイタル表示なども行えます。

マップベースとリスト(文字表示)ベースの切り替えが可能で、分かりやすく、人員や機器を管理することができます。患者の安全確保にも寄与します。

分析/分析結果印刷機能

精密な移動経路の検出と独自の分析ロジックにより、スタッフの業務分析や感染者とその接触者をリストアップすることが可能です。 また、ME機器の稼働状況を把握して、効率的な運用を可能にします。

現在位置表示 分析/分析結果印刷

スタッフの現在位置表示
・マップベースで表示
・リストベースで表示

ME機器の現在位置表示
・マップベースで表示
・リストベースで表示

患者の現在位置表示
・マップベースで表示
・リストベースで表示

患者の分析
・経路確認
・滞在時間集計
・保菌者との接触者確認

ME機器の分析
・経路確認
・滞在時間集計
・稼働率確認

スタッフの分析
・経路確認
・滞在時間集計
・インシデントレポート作成

RTLS(リアルタイム位置情報システム)WEBアプリケーション「MELOC」 動作環境

MELOCで現場の課題を解決するお手伝いをします。
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