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コールセンターの音声によるお問い合わせシステムや、カーナビ音声案内、携帯電話の音声メッセージなど、音声合成ソフトの利用分野は、日々拡大しています。
「FineSpeech」Ver. 2 SDKは、「うれしい」、「悲しい」、「怒った」、「冷たい」で表現可能な、4種類の感情読上げ機能が実現できる音声合成開発用SDKです。
アプリケーション開発者は、このSDKを利用して、簡単に高品質で、より人間らしい表現豊かな読上げ音を、作成するアプリケーションに組み込むことができます。 |
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特長 |
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通常のプレーンテキストからの音声合成に加えて、SSML (Speech Synthesis Markup Language) を入力とした音声合成をサポート
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Windows, Windows CE を利用する場合には、SAPI 5.1 (Microsoft Speech API 5.1) からの使用も可能
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FineSpeechの機能をサポートした付属のActiveXコントロールを使えば、VisualBasicからも簡単に利用可能
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約16万語の言語DBを標準装備 : 漢字・かな・英単語・数字・記号が混じった文章も正確に読上げ可能
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男声・女声の波形DBを標準装備 : スピード・音量・イントネーション・ピッチのきめ細かい制御が可能
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4つの感情 (嬉しい・悲しい・怒った・冷たい・平常/女声) で表現豊かな音声合成を実現する「感情音声合成オプション」
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仕様 |
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- 単語辞書サイズ約1.5MB (約16.5万単語)
- 波形辞書サイズ約15MB~約45MB (声種あたり)
- 出力音声サンプリング周波数 8kHz, 11.025kHz, 22.5kHz
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出力音声符号化方式 Mu-Law PCM, Linear PCM
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動作環境 |
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- OS Windows, Linux, ITRON, Mac OS, etc
- CPU x86, ARM, SH, PowerPC, MIPS, etc
- ROM (HDD) 4MB~49MB
- RAM 2MB~
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受託開発として |
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- 指定話者による個人音声合成向け波形辞書開発を承ります。
- 各種CPU/OS環境への移植開発作業、ユーザ専用の単語辞書作成、単語辞書メンテナンスサービス、コンテンツ別のプリプロセッサ開発、その他各種機能のカスタマイズを承ります。
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※製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
※製品名は各メーカの商標または登録商標です。 |
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