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株式会社グレープシステム

組み込み関連製品

通信プロトコル

Session Description Protocol

Fusion SDP

SDP は、マルチメディア・セッションの記述に使われるテキストベースのプロトコルであり、また、Voice over IP (VoIP)から実用的なマルチキャスト会議に至るまでの広範囲なアプリケーションで使えるように設計された一般的なプロトコルでもあります。

概要

Fusion SDP ツールキットでは、Session Description Protocol (SDP)アナウンスメントを扱いやすい C 構造体に構造解析したり、同様に C 構造体を入力として使うことでSDPアナウンスメントをビルドする関数を提供しています。
このパーサーは特に、数値のペイロードタイプを使ってメディアフォーマットを持つ RTP/AVPトランスポートに関する SDP アナウンスメントの解析を目的としています。更に、このパーサーは VoIP のようなメインストリーム・アプリケーションで利用するのに理想的なものです。また、マルチメディア・セッションの記述は、単に「アナウンスメント」または、SDP アナウンスメントとして呼ばれます。

特長

この製品は以下のような形態で販売されております。

ANSI C ソースコードのご提供
ロイヤリティ不要の契約でお求めやすい価格
一括支払いで、使用料(ロイヤリティ)の発生しない使用許諾契約です。
プラットフォームに非依存
 
一度開発したアプリケーションは、RTOS、ハードウェアタイマーなどに依存しないので、C/C++ ライブラリをサポートするあらゆるプラットフォームに簡単に移植することができ、製品の迅速な市場投入を支援します。
弊社による迅速なサポート
電話やメールで製品に関するご質問に迅速に対応いたします。
マイナーバージョンアップもご提供いたします。
組み込み機器開発の期間を短縮し、開発コストの削減に貢献
この製品を活用した受託開発もお請けします
お気軽にご相談ください。
機能

Fusion SDP では、以下のような機能を提供しています。

マルチメディア・セッションの記述に使われるテキストベースのプロトコルだが、VoIPから実用的なマルチキャスト会議に至るまでの広範囲なアプリケーションの使用に最適
SDPアナウンスメントを扱いやすい C 構造体に解析したり、ビルドしたりできる関数を提供
RTPポート番号やバンド幅などの文字列を数値に変換。ビルダーは数値を文字に変換
ツールキット・グループも論理的にフィールドを単一のC構造体に関連づけ
システム依存部全体についてポーティングマクロを使用し、移植性を向上
100% ANSI C
SDPのAPI拡張のたびの強化が簡単

<RFC規格>
・ RFC 2327(SDP: Session Description Protocol)
・ RFC 3264(Session Descriptionを持つオファー/アンサー・モデル)
・ RFC 3551(最小限のコントロールができるオーディオ・ビデオ会議用のRTPプロファイル)
・ RFC 4568(SDP Security for Media Streams)
・ RFC 3890(Transport Independent Bandwidth Modifier)
・ RFC 4566(Latest care SDP Specification)


※製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
※製品名は各メーカーの商標または登録商標です。

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