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株式会社グレープシステム

組み込み関連製品

通信プロトコル

Real-time Transport Protocol (RTP)

Fusion RTP/RTCP

RTP (Real-time Transport Protocol) は、パケットオリエンティドなデータネットワーク上での リアルタイムデータの転送を可能にするプロトコルで、 Fusion RTCP (Real-time Transport Control Protocol) は、接続のパーフォーマンスに関する統計を集めるのに使われるコンパニオンプロトコルで、これらの統計は、現在のネットワークの状態をダイナミックに調整し最適化します。

概要

RTP は、インターネットのようなパケット志向のデータネットワーク上でのリアルタイムデータ転送を可能にします。

RTCPは、接続のパーフォーマンスに関する統計情報の収集に使われるコンパニオンプロトコルで、現在のネットワーク状態をダイナミックに調整し最適化します。

特長

この製品は以下のような形態で販売されております。

ANSI C ソースコードのご提供
ロイヤリティ不要の契約でお求めやすい価格
一括支払いで、使用料(ロイヤリティ)の発生しない使用許諾契約です。
プラットフォームに非依存
 
一度開発したアプリケーションは、RTOS、ハードウェアタイマーなどに依存しないので、C/C++ ライブラリをサポートするあらゆるプラットフォームに簡単に移植することができ、製品の迅速な市場投入を支援します。
弊社による迅速なサポート
電話やメールで製品に関するご質問に迅速に対応いたします。
マイナーバージョンアップもご提供いたします。
組み込み機器開発の期間を短縮し、開発コストの削減に貢献
この製品を活用した受託開発もお請けします
お気軽にご相談ください。
機能

Fusion RTP/RTCP は、以下のような機能を提供します。

セキュアなRTP
複数の同時RTPセッションをサポート
Fusion SIP とシームレスに統合
マルチキャスト、ユニキャスト、マルチポイントのユニキャストUDPセッションをサポート
セッションごとに複数の送受信ストリームをサポート
設定可能な深さのジターバッファを提供
RTCP情報とジター、遅延、パケットロス、タイムスタンプを含めた統計に関するセッションデータベースを維持
RFC 1890に関してはRTCPバンド幅ベースで計算
ソース記述項目の設定に関してはAPIを含む
Synchronizing Source (SSRC) の 衝突回避とループディテクションをご提供
送受信ストリームを発生するイベントには非同期の通知APIを含む
RFC 1889 (RTP)、1890 (RTCP)、2508 (RTP Header Compression)、RFC 3550 (RTP)、RFC 3551 (RTCP)、RFC 3711 (SRTP)、RFC 2833 (Out of Band DTMF Tones) に準拠

※製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
※製品名は各メーカーの商標または登録商標です。

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