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通信プロトコル

ルーティング情報プロトコル

Fusion RIP 通信プロトコル「Fusionシリーズ」総合カタログ ダウンロード

Fusion RIPは、この業界標準のRFCにしたがってIPフォーワーディングや ルート生成を実装するパーフォーマンスが高く移植性のよいソフトウェアエンジンです。

概要

RIP は、distance-vector アルゴリズムに基づくネットワークルーティングを 提供するために設計されたルーティング・プロトコルの標準として広く 受け入れられてきました。

RIP ルータはブロードキャストメッセージをネットワークに 送信します。これにはネットワークに関するルーティング情報がふくまれています。 この情報はネットワーク上のRIP機能のあるルータ全てに共有されるので、どのルータであっても ネットワーク上のどの場所に存在するのか、またそのルートがどこにいくのかがわかります。

業界基準としてのRFCではRIP実装に要求される仕様が記述されています。

特長

この製品は以下のような形態で販売されております。

ANSI C ソースコードのご提供
ロイヤリティ不要の契約でお求めやすい価格
一括支払いで、使用料(ロイヤリティ)の発生しない使用許諾契約です。
プラットフォームに非依存
 
一度開発したアプリケーションは、RTOS、ハードウェアタイマーなどに依存しないので、C/C++ ライブラリをサポートするあらゆるプラットフォームに簡単に移植することができ、製品の迅速な市場投入を支援します。
弊社による迅速なサポート
電話やメールで製品に関するご質問に迅速に対応いたします。
マイナーバージョンアップもご提供いたします。
組み込み機器開発の期間を短縮し、開発コストの削減に貢献
この製品を活用した受託開発もお請けします
お気軽にご相談ください。
機能

Fusion RIPは、以下のような機能を提供しています。

IPフォーワーディングやルート生成を実装するためのソフトウェアエンジン
パーフォーマンスが良く抜群の移植性
業界標準のRFC
distance-vectorアルゴリズムに基づくネットワーク上でのルーティングのプロトコル標準
RIPルータのルート情報のブロードキャストにより、ネットワーク上の位置や経路を判別
ソースルーティング
経路記録
分割と再構築
代理ARP
スタティック・ルート
分割と再構築
代理ARP
スタティック・ルート
ARPエントリ
リダイレクト
エコー
アドレスマスク
ルーター・ディスカバー
一般的なリンクアドレッシング
トークンリング・ソースルーティング・ブリッジを持つIEEEでないアドレスやネットワークをサポート
マルチプロトコル・フォワーディング・データベース
ブロードキャストとポイントツーポイントをサポートする業界標準のデータリンク・アドレッシング
無数のRIPをサポート
RRD準拠
RIP2 対応

※製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
※製品名は各メーカーの商標または登録商標です。

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