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組み込み関連製品

通信プロトコル

Point-to-Point Protocol over Ethernet

Fusion PPPoE 通信プロトコル「Fusionシリーズ」総合カタログ ダウンロード

PPPoE (PPP over Ethernet) は、イーサネット接続機器が互いにPPPリンクを確立するために RFC2516で規定されたプロトコルです。

概要

PPPoEは、自身のヘッダでPPPプロトコルレイヤーをカプセル化し それ自身もイーサネットレイヤーの中でカプセル化される、プロトコルレイヤーです。
PPPoEを使用すれば、イーサネット上の同一のクライアント・サーバーのペア間で複数のPPP セッションを多重化することができます。

特長

この製品は以下のような形態で販売されております。

ANSI C ソースコードのご提供
ロイヤリティ不要の契約でお求めやすい価格
一括支払いで、使用料(ロイヤリティ)の発生しない使用許諾契約です。
プラットフォームに非依存
 
一度開発したアプリケーションは、RTOS、ハードウェアタイマーなどに依存しないので、C/C++ ライブラリをサポートするあらゆるプラットフォームに簡単に移植することができ、製品の迅速な市場投入を支援します。
弊社による迅速なサポート
電話やメールで製品に関するご質問に迅速に対応いたします。
マイナーバージョンアップもご提供いたします。
組み込み機器開発の期間を短縮し、開発コストの削減に貢献
この製品を活用した受託開発もお請けします
お気軽にご相談ください。
機能

Fusion PPPoE では、以下のような機能を提供しています。

イーサネット接続機器同士がPPPリンクを確立するためのプロトコル
PPPプロトコルレイヤーをカプセル化し、自身もヘッダを持ってイーサネットレイヤー内でカプセル化されるプロトコルレイヤー
イーサネット上の同一のクライアント・サーバー間で複数のPPPoEセッションの多重化が可能
クライアントとサーバーの両方の機能を提供
複数の同時PPPoEセッションをサポート
クライアントにIPアドレスを割り当てて認証と課金を行う従来のダイアルアップでのパラダイムを踏襲しつつ、ブリッジされたイーサネット上でのDSLなどのブロードバンド・インターネットアクセスを実現
端末機器や、SOHOルーターでの使用に理想的
Fusion PPPとFusion TCP/IP v4/v6にシームレスに統合
基本動作のための簡単な設定APIを提供、更に高度な設定のためにFusion PPPのAPIが使用可能
柔軟性を増すために、実行時にPPPoE擬似デバイスを作成
複数のプラットフォーム上に1つのバイナリ
Fusion TCP/IP v.7.2 以上が必要
RFC2516の「A Method for Transmitting PPP over Ethernet(PPPoE)」 に準拠

※製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
※製品名は各メーカーの商標または登録商標です。

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