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組み込みミドルウェア Fusion
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Fusion POP3 Post Office Protocol v3
Fusion 組み込み用POP3 メール製品はRFC1939で規定されたPost Office ProtocolVersion3 です。 セキュリティは、Fusion NetのMD5(RFC1321) 経由でサポートされます。 Fusion POP3 のクライアントソースコード製品は、組み込み機器がPOP3サーバからEメールを 受け取るのを可能にします。これにより、組み込み機器は非同期にユーザから情報を受け取ったり、 自動的にサーバから情報を受け取ることができます。

Fusion のPOP3 ソースコードを組み込み機器に追加すると、通信能力が大変簡素化されます。 例として、遠隔地にあるオーディオ・エンターテイメント機器があげられます。 ユーザは曲目リストを作成して、POP3 経由でその曲を演奏のために機器に送ることができます。
組み込みのWEBサーバを使用するときは、一台の組み込み機器を制御するのが一番よい方法ですが、 複数の組み込み機器では、実用的とはいえません。Fusion POP3 を使用すれば、ユーザは、 アップデートされた設定パラメータや、命令を、遠隔地にある組み込み機器に、容易に送ることができます。

Fusion POP3 のソースコード・ソリューションでは、メッセージを純粋なテキスト、 HTMLやXML形式でも受け取ることができ、添付ファイルや、複数のアドレス指定、CC、BCを サポートしています。Fusion POP3 には強力で使いやすいAPI がついてきます。

Post Office Protoco(l POP)Version 3
セキュリティはMD5(RFC3121)で提供
単数、複数、CC、BCCのアドレスをサポート
MIMEベースの添付を受信
強力なコマンドAPI
テキスト、HTML、XMLメッセージをサポート
日付ヘッダの制御
オプションでサーバ・ポートをサポート
メモリ・バッファやファイルシステムからのメッセージをキュー
RFC1939に準拠
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