製品開発期間の短縮のため、USBミドルウェアを検討していました。16ビットCPUで利用できるものが少なく、御社の製品を採用させていただきました。
技術的なサポートも迅速に対応していただき、スムーズに開発を進めることができました。
従来製品は、計測のログデータをシリアルケーブルを接続して転送していました。この場合、現場に通信用の専用ソフトをインストールしたPCを使用しなければなりませんでした。新製品にUSBメモリを採用したことにより、環境条件の厳しい現場にデリケートなPCを持ち込むことなくデータ転送を行うことが出来るようになりました。
お客様にも、本体とUSBメモリがあればログデータが転送できると大変好評を頂いております。
(東京計器株式会社 開発ご担当者様)
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