組み込みソフト開発グレープシステム
組み込み系
組み込み系 ホーム 会社概要 受託開発 ダウンロード 採用情報 お問い合わせ 技術サポート English ミドルウェア
組み込み系
グレープシステム
組み込み製品
Android開発者向け
プリントシステム開発キット
パソコン用印刷アプリケーション
検査ツール
ソリューション
技術別
応用分野別
サービス
開発プラットフォーム
イベント・セミナー
導入事例
配信メール
システム提案
オープンソースコード検査ツール Protex
「ライセンス違反検査ツール『Protex』と暗号製品の輸出違反防止ツール『Export』のご紹介」
ライセンス違反検査ツール ProtexIP

ソフトウェア開発を第三者に委託し、その開発にLinuxなどのオープンソースを利用する企業が年々、増加しています。
開発にオープンソースを利用すると、
  (1) 製品出荷(Time to Market)の短縮
  (2) 製品性能の向上
  (3) 開発コストの削減

ライセンス違反検査サービス
といった利点がある一方で、オープンソースには「すべてのソースコードの公開」といったライセンスに伴う義務の遂行があったり、GPLライセンス違反などの訴訟問題にまで発展しかねないものもあり、開発者は複雑な知的財産権(IP)の管理が必要になります。
特に、リソースのアウトソースやオフショアプロジェクトでは管理が困難になり、IP混入問題が顕著になる傾向にあります。

このように、Linuxの利用、サードパーティの商用ソースコードの利用、オフショアを含むソースコードの外部委託開発などの要素から、コードチェックの必要性は近年、急速に高まっています。

このニ―ズに答えるべく生まれたのが、Black Duck Software社が提供するライセンス違反検査ツール 「Protex」 です。
この製品を利用することにより、オープンソースを使用する際にかかえる様々な課題を解決することができます。使用顧客には、SAP社、ORACLE社、Intel社、NECグループなどの大企業から中小企業に至るまで、世界中で20カ国、640社以上に渡り、 オープンソース使用のプロジェクト開発に使われ役立っています。
 
Protex活用のメリット
  • オープンソース違反をコード診断
  • 他者のコンポーネントの存在を簡単に検知
  • 使いやすいEclipseで通常の開発工程でのコード解析が可能
  • 開発リソースの効率化・開発コストの削減・開発期間の大幅な短縮が可能
  • 知的財産権の第三者侵害を防ぐ最適なツール
分析可能なバイナリ・ファイル
分類 拡張子 注記
Distribution/
Compression
.tar Linux/Unixアーカイブ
.zip Zipフォーマット
.gz GNU zipフォーマット
.tgz .tarと.gzの略名
Library Archives .a Linux/Unixライブラリ・ファイル
.so Linux共有ライブラリ
.dll Windows DLL
Java .jar Java archive
.class Java class files
.ear Java Enterprise archive file
.war Java web archive file
Image Formats .bmp Windows bitmap graphics
.jpg Joint Photographic Experts Group format
.gif Graphics interchange file format
.tiff Tagged Image file format
.png Portable network graphics format
Other .exe Microsoft Windows executable format
.xml Extensible markup language format
  ■文字列検索 - 検索はキーワード・フレーズ単位
- キーワード、フレーズは記憶され、再入力の必要なし
- Punch Listを、Excel、XMLフォーマットで出力
サーバの設置方法
製品の特長

■ 検証用データベース 「KnowledgeBase」の活用

  • 豊富なオープンソースのライセンス情報を保有する検証用データベース
  •  
  • ソフトウェアのライセンス侵害を確認
  •  
  • データベースはインターネット経由で自動アップデートされ、随時更新
  •  
  • SourceForge.netを含む主要データの貯蔵

■ “Code Print” によるコードのマッチング

  • コードをデジタル表現として、”Code Print”に変換(特許申請中)
  • 検査対象ファイルのCode Prints を生成し、ナレッジベース内のCode Prints と比較
  • コードを自動スキャンして、オープンソースをマッチング
  • ソースおよびバイナリーの両方のコードを検出
  • Code Prints はコードツリー、モジュール、ブロック、セグメントの各レベルで構成準拠の調査が可能
  • 第三者コード、カスタムコード等のマッチングにも利用
  • 2種類のCode Print
  • (1) File Matches
    ・ 検査対象ファイルとナレッジベース内のファイルが一致
    ・ ファイル単位の検出
    (2)Sinippet Matches
    ・ 検査対象ファイルの一部のコードが、ナレッジベース内のファイルと一致
    ・ コード単位の検出
    ・ C、BASICなどの言語に非依存

■ 「File Comparison Tool」によるGPL ライセンスコードの自動検知

  • オリジナルのソースコードと疑いのあるコードの同時比較をウィンドウで実現
  • オープンソース、サードパーティ・コンポーネントの検知

■ www.koders.com より、無料で強力なオンラインのコード・サーチエンジンをご提供

  • 32言語をサポート
  • 再利用可能なオープンソース、メソッド、サンプル、アルゴリズムなどの発見に貢献
  • フラグメント/ファイルの両方の検索が可能
  • 方針に沿わないコードを簡単に発見

■ 独自ライセンスもカバー

  • Java/Intel/Oracle/Microsoft Shared Source licenses など
 
 
 
システム要件
  サーバ クライアント
CPU Xeon 又は
AMD Opteron/Atheron 64
Pentium 4 1GHz
メモリ 8GB以上 2GB以上
HDD OS領域(ミラー構成) 約80GB
DB領域(RAID構成) 約1000GB
HDD150MB空き
10k-15k rpm
Array 1 は少なくとも50GB
Array 2 は少なくとも500GB
最小150MB(インストーラ用)
最小50MB(データ領域)
USBポート 少なくとも2つ 少なくとも1つ
OS Red Hat Enterprise Linux
  ES/AS 4 (x86/x86_64)
  5 (x86/x86_64) ※推奨
SuSE Linux
  10.1 (i386/x86_64)
  9.x (i386)
  9.3 (x86_64)
SuSE Linux Enterprise Server
  10 (i386/x86_64)
  9 (i386/x86_64)
サーバでサポート
    されているLinux
Windows (XP/2003/Vista)
ブラウザ Firefox v1.5以上, IE v6.0以上
注) ファイル比較機能を使用するためには、
設置サーバからNSLookupができなければなりません。
 
技術サービス
  • 弊社による日本語での一次サポート
  • 日本語マニュアルのご提供(一部に限定されます)
  • 二次サポート( BDS本社、24x7 英語でのサポート)
  •  
    - コールセンター
     
    - メールでの対応
  • インストール・再インストールのサービス、製品の使用方法に関するトレーニングをご提供(料金は別途)
注) 法律相談については、技術サポートには含まれません。
※弊社では評価版をご用意しております。
(評価には予め審査がございます。)
お問合せ・ご相談はグレープシステムまで
ホーム ページ先頭
Copyright(C) 1998-2009 Grape Systems Inc. All Rights Reserved.
株式会社グレープシステム